福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 リング ネックレス 買取しました!
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おたからや小倉片野店の春本です!
今回は、北九州市小倉北区のお客様より K18 リング ネックレス をお買取りさせていただきました!
数多くある、買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます!
k18とは、18/24(全体の75%)が金でできているという意味がある合金のことです。
残りの25%は割金と呼ばれる銀、銅、パラジウムなどの他の金属で構成されており、強度の高い金となっています。
そもそも金ってどうやってできたものだか、ご存じですか?
今回は、金の成り立ちについてご紹介させていただきます。
様々な諸説がありますがまず、地球上の金は実は宇宙で作られ、飛来してきたものだと言われています。
地球で作られたものではなく、なぜ宇宙でできた物質だと言われているのでしょうか。
それは普通の星では作られるわけがない質量の物質だからです。
宇宙に存在する元素は、星の中心部でおこる核融合反応によって軽いものから順に作り出されていきます。
水素からヘリウム、炭素、酸素と反応が進み、恒星の内部で生成できる元素の限界とされるのが「鉄」です。
通常の星(恒星)の中では、水素からヘリウム、炭素へと核融合が進み、最終的に「鉄」までしか作ることができません。鉄より重い金は、通常の星の力だけでは合成できません。地球ももちろん惑星ですが同様の理由で作ることは不可能です。
では金はどうやってできたのでしょうか?
宇宙で最も有力とされる金の起源は、超高密度な天体である中性子星同士の衝突・合体です。
太陽の8倍以上の質量を持つ大きな恒星がその生涯を終えるとき、大爆発を起こして超新星残骸となり、その中心には中性子星と呼ばれる非常に高密度な星が残されます。この中性子星が、宇宙空間で二つ互いの重力に引き寄せられて接近し、最終的に衝突・合体することがあります。
この激しい衝突の際に大爆発(キロノバ)が起きます。その際、大量の自由中性子が原子核に次々と素早く吸収される「r過程(迅速中性子捕獲プロセス)」が起き、金やプラチナといった鉄より重い元素が一度に大量に生み出されるのです。
最後になぜ自ら作り出すことの出来ない金が地球にあるのか?
先ほど説明した通り、中性子星の合体や超新星爆発といった宇宙の激しい現象で作られた金が、約39億年前(地球誕生から数億年後)に大量の隕石(小惑星)となって地球に降り注いだためだと言われています。
出来立ての地球は非常に熱く、地球が生まれた当初にあった重い金属の多くは中心核(コア)に沈んでしまいました。しかし、約39億年前に降り注いだ大量の隕石群によって地表付近にもたらされたと考えられています。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉片野店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取を行っております。貴金属は壊れていたも素材自体に価値があるため、お値段が付きます。
新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
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